アナ雪のミュージカル

コロナに罹った日に行く予定だった「アナ雪」のミュージカル。

 

コロナ感染が理由であれば、日程変更ができるということで、予約し直ししておいたのですが、ようやく行くことができました!

 

アナ雪のミュージカルは4歳以上とのことで、3歳ぽぽのチケットは取っていませんでいた。

 

行く前は「ぽぽも行きたいっ!!!」と随分ごねられましたが、

「パパと一緒にアイスクリーム食べておいで。」と食べ物でごまかし、

ひめと二人きりの時間を思う存分楽しみました。

 

会場に到着すると、周りはエルサにドレスアップした子ばかり。

 

ひめの誕生日パーティーが翌日に控え、「エルサのドレスはパーティーで着たい」ということだったので、ひめは水色のドレスを着て行きました。

 

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水色のレモネードとポップコーンを買い、ワクワクしながら待ちました。

 

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ミュージカル自体は圧巻!

 

どんな風に演出するのかとても楽しみにしていましたが、

期待を裏切らない出来栄えでした。

 

特にすごかったのが、”Let it Go”を歌うエルサのドレスがキラキラドレスに変わる瞬間。

 

一瞬で変わったので、どうやっているのかさっぱりわかりませんでした。

 

魔法は主に照明や紙吹雪を使っていましたが、タイミングがばっちりなのでまるで本当に魔法を使っているみたいで、

 

「エルサは人間なのに、どうやって魔法を使ってるの?」とひめは不思議がっていました。

 

衣装や舞台美術、舞台装置もとにかく細部まで作り込まれていて、

大人も十分に楽しめます。

 

ストーリーは原作と変えているところも多々あり、3歳ぽぽはやっぱり理解できないところが多かっただろうな、と思いました。

 

6歳ひめは問題なく話についていけたようです。

 

オラフはパペットを使い、スヴェンはリアルトナカイの着ぐるみだったので、腰が辛そうだな..と思って見ていました。

 

どうやって演じるのかと思っていたマシュマロウは登場しませんでしたが、

アナが氷になるシーンはとても良くできていて、ひめは「本当に凍った」と思ったようです。

 

それにしても、生舞台、生歌はやっぱりいいですね。

心にズシッと響くので、

満足感がとても大きいです。

 

心を潤してくれる芸術に

今後も少しずつ触れていけるといいなと思った秋の1日でした。